建設コンサルタントサンワコン 技術情報

農山漁村再生可能エネルギー導入可能性調査支援事業報告書

 平成23年度農山漁村6次産業化対策事業助成金を受け、福井県内における再生可能エネルギーの可能性を調査(調査期間:平成24年8月20日~平成25年3月31日)し、その活用方法について検討しましたので、その調査結果を報告します。

 本調査では、以下の内容を調査しています。

  1. 耕作放棄地における太陽光発電の可能性調査
  2. 耕作放棄地における風力発電の可能性調査
  3. 農業水利施設における小水力発電の可能性調査
  4. 森林資源を活用して行われるバイオマス発電

農山漁村再生可能エネルギー導入可能性等調査報告書

 

各市町賦存量

 

200a(2ha)以上の耕作放棄地面積を集落単位で示した図

※農林水産省統計部「2010 年世界農林業センサス」(組替集計)「総農家及び土地持ち非農家の所有する耕作放棄地規模別面積」により作成

 

送電線及び変電施設

 

農業用水施設における小水力発電可能性マップ

 

福井県 経過報告

 

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(留意事項)

 本調査結果は、木質バイオマス、小水力等の農山漁村資源の活用の可能性を明らかにするとともに、場所の選定の参考となる土地等の情報の提供を行うものです。したがって、個別の地域・地点における再生可能エネルギー発電設備等の設置の可否を示すものではありません。

 実際に発電用地として選定できるかどうかは土地利用規制との関係が重要であり、行政機関等への十分な確認が必要であることに留意してください。

 

 発注者 財団法人 食品流通構造改善促進機構

 請負者 株式会社サンワコン

 担当者 環境部 皆川

 TEL   0776-32-6171