斜面防災急斜面での落石事故、地滑りなどの大規模災害を予防するために、当社では、斜面調査、対策工の設計や施工管理はもちろんのこと、斜面災害を事前に予防するための斜面の安定性評価システム、傾斜検知器の開発等を行っており、ハード・ソフトの両面から斜面防災への体制を整えています。
地上リモートセンシングによる岩斜面の安定性評価対象斜面を遠隔から観測(リモートセンシング)し、その性状を識別します。観測するデータは岩盤表面の「反射スペクトル」および「温度特性」、「三次元地形データ」です。それらのデータから、風化・緩み・湧水・地形を捉えて、安定性を評価します。 具体的な手法の概要は、以下の通りです。
玉コロ傾斜検知器による斜面防災斜面災害を未然に防ぐため、路上への落石や崩土の到達、路面のき裂の発生など、日常的に道路パトロールが実施されています。しかし、そのほとんどが路上からの目視観測であり、路上から見えない斜面上部の監視などには限界があります。当社の「玉コロ傾斜検知器」は路上からの監視が困難な対象斜面でも、検知器から連絡管を通じて警報器で斜面の異常を知ることができます。 しかも、電源を使用しないことから故障も少なく、誰でもメンテナンスが可能です。また、防塵や防水に加え、強風や軽微な地震などあらゆる悪条件に対応できる構造になっています。設置場所や用途は斜面に限らず構造物や建築物など、お客様の発想で様々な場所に設置可能です。 建設技術展2008近畿にて傾斜検知器が審査員特別賞を受賞業務種別
業務実績
お問い合わせ先株式会社サンワコン 開発部 〒918-8525 福井県福井市花堂北1丁目7番25号 TEL 0776-32-6175 (直通)
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