コンクリート簡易診断「コンクリートのひび割れ調査、補修・補強指針」(JCI)に準拠した簡易診断により、個々の施設に合った、効果的な調査・分析・補修工法を提案します。 コンクリート構造物の劣化は、その使用環境や材料、施工状況によって大きく異なってきます。 これらの構造物を有効に活用するためには、劣化原因の調査、劣化程度に基づく対策の要否判定等、適切に評価・診断することが重要になります。 当社では、最新の計測機器を使用した簡易な診断書を迅速に提案することで、安全な既存構造物の維持管理コストの低減に取り組んでいます。 私たちが診断します当社は、総合コンサルタントとして、総勢200名以上の技術者陣から構成され、土木構造物はもとより、建築物、法面工対策、建物補償にいたるまで、 多くのコンクリートのプロが、さまざまな角度からコンクリートの構造物を診断します。
中山 伸一 コンクリート診断士 技術士(道路) 測量士、他
山崎 修二 コンクリート診断士 測量士、他
古井 聖祥 コンクリート診断士 技術士(道路) 測量士、他
田治 雅章 コンクリート診断士 他
松下 洋 コンクリート診断士 技術士(鋼構造及びコンクリート)他 その他の技術者
計測機器のご紹介■ KUMONOS(クラックスケール内蔵光波測定器)
KUMONOSによる計測では、最大350mという位置から計測可能なため、足場、高所作業車、ゴンドラ等の仮設費用が不要で経済的に測定が可能です。 200m離れた場所での距離測定測定誤差はわずか±3.4mmで、きわめて正確なデータを提供可能です。 また、構造物に発生したクラックを3次元データとして保存し、過年度点検のデータと比較することで、経年変化を確認することが容易になりました。 ■ クラックビューワ(デジタルひび割れ幅測定器)による計測
■ 自動画像合成+ひび割れ抽出画像処理
■ THERMO TRACER(NEC TH7100)による計測
よくある質問Q1: 何故、コンクリート簡易診断が必要なのか?A1: 構造物は使用状態や周辺環境条件、あるいは老朽化により必ず劣化・損傷が発生します。
Q2:簡易診断を実施した場合のメリットは?A2:目視調査により劣化要因が概ね判明でき、あるいは絞り込むことができます。
Q3:クラックビュワーでは何が判るのか?A3: コンクリート構造物を診断する重要な指標のひとつとして、ひび割れ幅があります。
Q4: クモノスの特徴は何か?A4: ノンプリズムトータルステーションにひび割れ計測ゲージを内蔵しており、離れたところから、コンクリートのひび割れ幅・位置・長さを計測することができます。
Q5: クモノスの有効性は何か?A5: 従来、高い建物や近接不可能な場所の調査は、足場や高所作業車等を使用して、ひび割れをスケッチし、ひび割れ幅をクラックスケールで計測していました。
Q6: 簡易診断の費用はどのくらいか?A6: 目安ですが、目視点検は概ね350千円程度と考えています。コア抜きや強度試験などは別途費用がかかります。 業務実績
お問い合わせ先株式会社サンワコン 設計第二部 〒918-8525 福井県福井市花堂北1丁目7番25号 TEL 0776-32-6173 (直通)
|










